移り気Heat

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ダイナマイトナースで遊んだ

既に絶版となってしまい、あちこちでプレミア価格となってしまっているダイナマイトナースというカードゲーム(≠トレーディング)がありまして。1・2とあったのですが両方とも絶版で、今や片方だけでも万単位という価格。


ところがこれが予想以上に面白い。最近交流してるサークルでダイナマイトナースを遊ぶことができたんですが、噂に違わぬ不謹慎さ。できれば復刻してほしいけれど、難しいだろうなぁ……。一応リメイク版もあるんですけれど、デッキ構築型になってしまったので。



ダイナマイトナース・リターンズダイナマイトナース・リターンズ
(2011/08/12)
アークライト

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Amazonにも無い! リメイク版しか置いてない!!



さて。大まかなルール紹介。このゲームは、プレイヤーが病院経営者となります。次々に患者がやってくるので、頑張って対処します。山札が2順した時点で一番死人の少ないプレイヤーが勝ちです。


そう、このゲームは患者が死にます。プレイヤーの持つベッドの数は3つ。看護婦によって治療(=オペ)をすれば退院できますが、そうでない限りは入院し続けます。そのため、患者が4人以上いる場合は、昔から居るの患者から病状が悪化してしまいます。2ターン悪化すると死にます。

お判りでしょう。

このゲームは、如何にほかのプレイヤーに患者を送り込んで死人を増やすかが目的です!


という不謹慎ゲーム。けれども不謹慎さを乗り越えればとってもスリリングな熱いゲームなのです。ちなみに山札が2順する前に10人の死人が出るとゲーム終了です。

5枚の手札として使われるカードには『ナースカード』『患者カード』『イベントカード』の3種類。毎回山札を1枚引いて、その中から1枚使います。自分の病院に居る患者を治療するもよし、他のプレイヤーに患者を押し付けるもよし、イベントカードを使うもよし。

引きが良ければどんどん患者を治療できますが、ナースカードが全くないときにほかのプレイヤーから大量に患者を押し付けられると、ベッドがいっぱいになってしまいます。2ターンで死にます。

そのため、『紹介状』というカードを使ってほかの病院に送り込んだり、『強制退院』でどんな患者だろうと(たとえそれが不治の病だろうと)退院させたりできます。もちろん送り込まれる場合にも『たらいまわし』のカードでほかの病院に押し付けることもできます。

この辺の押し付け合いがとても楽しい。医者になりきって喋りながらやると面白さ倍増です。



俺「擦り傷の患者(治療難易度0)を祈祷師(技術力1)で治します」
A「『インターン』のカードを使うので技術力がマイナス2になります」
俺「んー? 間違えたかなー?(重症に変化させながら)」
B「やっぱり祈祷師じゃダメだな!」



俺(擦り傷の患者は難易度低いから放っておいてもいいな……)
A「『アンデッド化』を使います。これで擦り傷の患者は難易度最大になります」
俺「!!?」
俺「じゃあ俺のターンですね……『紹介状』カードでAに送ります」
A「そっちで治療しろよ!!」



A「急患(治療できないとすぐ死ぬ)を送ります!」
俺「『たらいまわし』カードでBにたらい回しします」
B「『たらいまわし』カードで再び送ります」
俺「……いやー、最善は尽くしたんですけどねー! やっぱり駄目でしたねー!」(死人ゾーンにカードを送りながら)
A・B「嘘くせー!」

B「不治の病(治療難易度最大)を送りまーす」
俺「おいやめろ」
A「俺のターンだな……先生! 不治の病さんが容態急変しました!(容態急変カードを使いながら」
俺「うわー! 一気に重症に!」
B「これはもう無理でしょ」
俺「俺のターンだな……『強制退院』カードを使います。不治の病なんて気のせいでしたよ!
A「ひでぇヤブ医者だ!!」

といった感じ。割とサクサク進むのですが、患者を押し付け合うのがとっても友情破壊ゲーム。ダイナマイトナース1と2を混ぜて遊ぶこともできるんですが、その場合は15人まで死人をストックできるので、かなり長く楽しめます。

不謹慎なテーマではありますが、如何に相手を蹴落とすかというのは仲のいい人たちで遊ぶととても盛り上がるのでオススメ。オススメなんですけど入手困難なんですよねぇ……。

ドラえもんを発禁にすればいい!

児童ポルノ禁止法案という名目で表現の自由が奪われるということが起きてて、なんかもう今度は本当に成立しそうな気配で割とゲンナリ。



この法案に関して胡散臭いと思われる点は次の2点。

●実写でないフィクション作品を規制することで児童を守ることができるのか?
●規制範囲が極端に大きいのではないか?


道交法もそうなんだけど、日本の法律って『厳密に逮捕したらほとんどみんな捕まるけれども警察が見て見ぬ振りしてるからセーフ』みたいなものがかなりあるので、今回のもそうなりそうな予感。

よく言われてるのが「しずかちゃんの風呂シーンがあるからドラえもんが発禁」という話。それに対して「そんな極端なことはない」という反論なんだけれども。では何故ドラえもんはセーフなのかってのが明確ではないってのが一番の問題なわけで。


『児童の裸が出ているならばイラストだろうと発売禁止』というのであれば、当然しずかちゃんの風呂シーンも規制されなければいけないわけで。なのになぜそれがセーフなのか?というと、『警察がなんとなく見逃してるから』というのが非常に危うい。

結局のところ、警察好みの作品を作らないと全部発禁になる可能性もあるということだ。

『乳首を出したらアウト』とか『性器を出したらアウト』とか、そういう厳密な基準があるならともかく、今回出された法案だと範囲があまりにも広すぎてどこまでがセーフでどこからがアウトなのかが分からない。


そして最終的には、大手メーカーはブランドイメージを守るために強く規制をし、弱小メーカーはボーダーギリギリを狙って過激になってしまうわけだ。



というわけでタイトルの『ドラえもんを発禁にすればいい』という話になる。


児童ポルノ認定される基準があいまいな上に「今までの有名な作品ならば問題ないだろう」という謎の理屈がある。

そのまま法案が通り、施行されたとすると、ドラえもんは『厳密に適用すると発禁だけど、警察が見逃しているから発売できる』という状況になる。つまり、『違法だけど見逃されている作品』ということになる。

そういうのが子どものためになるのだろうか? 「ドラえもんは本当はダメだけど警察が見逃してるから読めるんだよ」と。


なので、発禁にする。現行のものはすべて回収し、広告も撤去する。TSUTAYAのレンタルからも撤去され、新作映画も作られなくなる。

そんな状況で「いや、ドラえもんはセーフなのですよ」と言われても、『厳密に適用したらアウトなのだから、警察に言われる前に対処する必要がある』という大義名分がある。

さすがにそういう状況になったら法律のおかしさに気づくだろう。




とはいえ、そういう状況になったら『ドラえもんが読まれていた昔がおかしかったんだ』みたいな話になるだろうし、「いやー、ドラえもんという危険な漫画が無くなってよかったですね」みたいな感じになるかもしれない。いや、そうなる可能性のほうが高いんですよね。

個人的には今回の法案には反対なのですが、ドラえもんが発禁になれば考えを変える人も増えるんじゃないかなぁという楽観論です。こういうのって身近なデメリットを伝えないと賛同されませんし。

おっさん世代は貧乏を知らないのか?

「若者には金が無い」ということが、世間一般的には決して「常識」ではないという現実

この記事を読んで雑に思ったことを偏見だけで語る。

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○○大好き男ネタにマジレスする

はてブで『○○大好き男に○○で何が好きと聞かれたら女はどう答えるべきか』の改変ネタが盛り上がってました。

元ネタ:インド料理大好き男に「どこの店が好き?」と訊ねられたとき、女はどう答えたらいいの?

改変ネタ:
ボードゲーム大好き男に「どのゲームが好き?」と訊ねられたとき、女はどう答えたらいいの?
ラノベ大好き男に「どの本が好き?」と訊ねられたとき、女はどう答えたらいいの?
その他多数。全部は追わない。

改変ネタは割とどうでもよくて、問題は『趣味を持っている男性と付き合うためにはどうしたらいいのか』みたいな話。

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アニメ雑感2013春

今期見てるアニメの雑な感想。


『カーニバル』2・3話見て挫折。オシャレな感じのアニメだったけど、ストーリーの全貌が明らかにならないのと、話が全然進まないので自分に合わないなと思って挫折。

『はたらく魔王さま!』原作読んでないけど、近所が舞台だったので見てる。ロケ地を隠そうとしない展開は面白いなー。原作が終了してないのでオチに期待できないのがなぁ。こういう作品だと「和解して暮らしました」というオチか「元居た世界に帰りました」ってオチが定番だけど、原作完結してないから「乱入してきた人を倒して、結局元に戻ることも和解することもできず永遠に続く」みたいなオチになりそう。それにしても金がかかってなさそうなアニメ。


『とある科学の超電磁砲S』原作読んでるので、なんとなく惰性で。原作完結してないのでオチには期待できないのだけれど、可もなく不可もなくな展開でしょう。それにしても、「ちょっと裏道使ったらヤンキーに絡まれる」ってすごい治安が悪いなぁ。下北沢かよ(実際に治安が悪いかどうかは知りませんけど)


『翠星のガルガンティア』ロボアニメと見せかけて、異世界人との交流アニメ。割と丁寧に作ってて面白い。巨大ロボ同士のバトルにならないと思うけれど、主人公の成長をちゃんと描いてて好感触。


『這いよれ!ニャル子さんW』パロディネタよりも常に発情してて社会常識に著しく欠けているヒロインと、それに対して積極的に介入しない主人公を受け入れられずに1話で挫折。


『進撃の巨人』割と丁寧に作ってて楽しんでる。巨人が来る!という外連味は面白いけれど、割と穴だらけの設定はどうするんだろう。よく動く作り方なので、その辺を気にせずに最後まで楽しめることを期待。


『惡の華』主人公に感情移入というより、大人目線で思春期の男子高校生を見るようになったのは俺がオッサンになってしまったからなのか、それともロトスコープという技術のせいなのか。オチのつけどころが全く不明(原作は1巻分ぐらいしか読んでない)なので、のんびり楽しんでる。


『百花繚乱サムライブライド』ギャグアニメだけどちゃんと戦闘してるので楽しめる。前作の『百花繚乱サムライガールズ』と変わらない展開なのであんまり考えずに戦闘を楽しんでる。(お色気要素は全く興味が無い)



2クールものの『ちはやふる2』や再放送の『グレンラガン』『K』『ドラゴンボールGT』、ニコニコで見てる『仮面ライダーRX』『仮面ライダーカブト』、そして日曜朝の番組を抜かしても深夜アニメだけで6作品も見てるんですねぇ……ほかのバラエティとか全然興味ないのに立派なテレビっ子だ。“っ子”って年齢じゃないですけど。


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