移り気Heat

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魔法少女リリカルなのは 相関図

ここ最近、リリカルなのはの漫画版を読んだので自分用メモとしてまとめます。


というのも、この作品ってストーリーの割にやたらと登場人物が多いので読んでてわけが分からなくなるんですよね。初代なのはもキャラが多いけど、A’s→StS→……と発展するにつれてさらに人数が増大。

しかもなのはシリーズって全体的に美少女しかいないので、キャラの見分けがつきにくくて仕方がない。もっとマッチョ・ガリ・デブ・のっぽ・チビといった身体的に分かりやすい特徴があればいいんだけれども。


そんなこんなで、今回は初代なのは。時形列に沿って紹介するので、基本的にネタバレありと考えてください。

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コピペとか

「NAVERまとめ」はいつ終わるのか。

これを元ネタとした記事

「ブログ」はいつ終わるのか。

を読んで思ったこととか。記事自体はテンプレ改変にしても今ひとつ面白くないので別に読む必要はない。


要は、オリジナルつくるよりもパクっちゃった方が楽ちんだよねという話で。確かにそうだなと思う。


俺自身、twitter辞めた理由がパクられたことで怒ったら「うわーwこいつパクられたぐらいでキレてるwww馬鹿じゃねぇのwwtwitter向いてねぇから辞めろよwww」って遠回しにこんぽたさんに言われたことが原因なんだけど。結構前からフォローしてた人からそういう煽られ方をしたので、「ああ、俺の知ってるtwitterはもう無いんだ」と。

パクリコピペbotとShootingStar勢が増えたあたりからオリジナル情報よりもパクリ情報がもてはやされるようになって、ウザいなーって思いつつ隔離してもどんどんどんどん自分のTLにまきこまれて。んで俺のpostもパクられて怒ったら前述のザマですよ。やれやれ。



NAVERまとめとか、Togetterとか、コピペブログとか、とにかく『パクる』ことのコストがガンガン下がってきたなぁって思う。ちょっと前だったらパクるのもちょっと面倒だった上にあまりそういうことをする人が居なかったんだなって思う。

良質記事まとめみたいなもんは以前もチラホラあったけど、ああいうのって『こういうのを広めたい』という欲求がメインで「PVを稼ぎたい」という欲求からまとめる人はあまり多くなかった気がする。まとめたい人は個人ニュースサイトぐらいか。


そもそも「広めたい」よりも「発信したい(ここでは自分の知識などを指す)」人たちが多かったからネットでは議論とかサイトとかブログとかが流行ってたんだと思う。で、「発信したい」から「共有したい」となり、コミュニティが出来て、さらに「共有したい」人たちが集まって2chが盛り上がって、「自分の存在を明らかにしつつ共有したい」人たちでtwitterとかが流行ったんじゃないかと。



もっと端的に言うと、何か言いたい人よりも馴れ合いたい人がネットに増えたんじゃないか。


馴れ合いたい人が増えたというよりも馴れ合うだけでいい人も気軽にネットを使えるようになったといったほうが正しいか。



で。気軽にネットを使う人たちは発信することに対してそれほど興味が無く、誰かと馴れ合うのがメインなので、あまり自分からは発信しない。じゃあ何を使って馴れ合うかというと、ニュースとかテレビ番組とか、そういう『みんなが食いつきそうな話題』だと思う。


結局のところ、『自分の知識を発信したい人』よりも『みんなで話題を共有して馴れ合いたい人』が増えて、後者の人をターゲットにして金を儲けられるようになったから『共有できる話題を作るコピペサイト』が増えたんだろうなって思う。


個人的には、コピペする人が儲かってもコピペされた人は全く儲からないのがツラいところだなと思うけど、そんなもんは割とあっちこっちで言われてる(ネットで収益化するのは難しいとかメルマガって意外と稼げないとかあっちこっちで言われてる)ので割愛。もうちょっとコピペされた人にも旨味があればいいのになぁ。

新聞の広告率を比較してみた

ガストで朝食を食べようとしたら、新聞の無料サービスやってたんですよ。新聞なんてずいぶん読んでなかったのでパラパラとめくって見たら、広告がページの3割ぐらいあるんですよね。

ガストで読んだのは読売だったんですが、他の新聞はどうなのかなと思って、コンビニで購入して比較してみました。

今回比較したのは2013年4月13日付の新聞。1ページあたりの広告の割合を調べました。全面広告なら1、広告なしなら0という感じ。

目視で「これなら4割ぐらいかな」とか「うーん、2割か?」というざっくりと調べ方なので、若干少なめに測定されていると思います。大体のページにある下段の広告を3割としてカウントしてます。

本当なら1カ月単位で測定したり、画像処理を使って広告の割合を算出したほうがいいんでしょうけど、そこまでするのは面倒なので。まぁ参考までに。

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もういい加減、女性に育児をすべて押し付けるのやめようぜ

コピペブログでイラッとする記事を見かけたので、それを踏まえつついろいろと書いてみる。


夏野剛氏 「男性の産休の義務化を提案します。出産後、少なくとも3カ月間はパパも休まないといけない」


この記事。基本的にコピペブログはネットウケするように抽出しているのに加え、基本的に2chは40代以降の低収入なおっさんが多いということを踏まえると日本の未来は暗澹たるものだなと。


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「若者よ立ち上がれ!」とバルコニーの上でシャンパンを飲みながら叫ぶ

若者はひどい扱いを受けてる!とか、搾取され続けている!とか。

まぁ大体その辺は納得できるんだけど、そこから続く『若者よ!立ち上がれ!』論が非常に納得いかない。


だってそれ言ってるのって搾取する側じゃん。すでに若者じゃない人が言ってんじゃん。


立ちあがれ!って漠然と煽るけど、具体策を全然言わなかったり。言っても『選挙いけ!』ぐらいだったり。

安全な政治への参加といったら投票しかないってのもわかるけど、現状では多数派である老人向けの政策しかないわけで。少子化を食い止めるどころか推進するような政策だけで、老人の保護に必死だし。(そりゃ票をたくさん持ってるのは老人層だから政治家としては正しいけど)


というわけで叩くならば老人向けの政策ばかりを前面にプッシュする政治家と、それに対して批判しないマスメディアだろうと思うわけだ。



そりゃ、全共闘世代は学生運動しても就職先が見つかる世代だったろうけど。今同じように学生運動をしたとして、学生時代にデモをしていた人が就職できるのだろうか? 文句言わずにアルバイトしてくれるアジア人と比較してアルバイト先が見つかるのだろうか?


では物理的火炎瓶を使わずに、比喩として政治に火炎瓶を投げ込む手法はあるのだろうか?



そういうことを説くべきであって、ただやみくもに『若者よ立ち上がれ!』と煽るのは、『ウォール街はシャンパン片手にデモをあざ笑う』のと何が違うのだろう?




ちなみに俺は今の仕事を失いたくないし、時間的余裕もないのでデモに参加できないけど選挙には行くというスタンス。効果的な火炎瓶の投げ込み方(物理的にではなく)を知ってる人がいたら、広めてくださいな。

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