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バッチファイルの作り方

自分が分からなく、ネットを漁って見つかった結果を記録しておく。専門知識ゼロなので、検索でたどり着いた人は自己責任で実行してください。


●作りたいバッチファイル
Cコンパイラの『BCC Developer』とタブ型テキストエディタの『otbedit』を同時に起動し、なおかつ『otbedit』ではA.cpp 、B.cpp 、C.cppの3つのファイルを開いている状態にするバッチファイル。


バッチファイルは、テキストエディタで記述した後、『.bat』という拡張子で保存するとバッチファイルが完成する。以下に大まかな記述内容を斜体の文字で記す。逆向きのスラッシュは\マークで代用できる。

@echo off
start D:\(中略)\BccDev.exe
start D:\(中略)\otbedit.exe D:\(中略)\A.cpp D:(中略)\B.cpp D:\(中略)\C.cpp
EXIT


記述内容について説明。
1行目。バッチファイルは起動するとコマンドプロンプトの画面が登場する。

コマンドプロンプト画面これがコマンドプロンプト画面。これにバッチファイルで作業している内容が表示される。んで、それを阻止するためのコマンドが1行目。詳しいことはググれ。



2行目。『BCC Developer』を起動させる命令。
今回のバッチファイルでは複数のソフトの同時起動を目的としているため、最初にstartという命令をつけなければいけない。startの後に半角のスペースを入れ、ソフトのアドレスを入力する。

前述の文章ではソフトのアドレスは省略したが、実際はちゃんとフルパス(省略しないアドレスの意味)を入力する事。フルパスは実行ファイルを右クリックすると『場所:~~』と表示される。詳しくはググれ。


3行目。『otbedit』の起動。
大まかな記述に付いては2行目と一緒。今回は、『otbedit』で3つのファイルを起動する必要があるので、『otbedit』のアドレスの後に半角のスペースを空けた後に起動したいファイルを書く。もちろん、そのファイル(今回はA.cpp 、B.cpp 、C.cpp)のアドレスも省略せずにフルパスで記入すること。
なお、テキストエディタで起動しておきたいファイルはいくつあっても大丈夫だが、改行しないこと。


4行目。コマンドプロンプト画面の終了命令
この命令を書いておくと、全ての作業を終えたとき(今回の例で言えば『BCC Developer』と『otbedit』のウィンドウを閉じたとき)にコマンドプロンプト画面が消える。
1行目は作業内容を表示させないようにするための命令文なので、この4行目が無いと何も表示されて無いコマンドプロンプトが表示され続ける。


●まとめ
 ・1行目に@echo offと記述するとコマンドプロンプト画面に作業内容が表示されない。
 ・startと書くと、複数のソフトを同時起動できる。
 ・ビューワまたはエディタのアドレスの後に半角スペースを開けて別のファイルのアドレスを書くと、最初に書いたビューワまたはエディタで起動できる。
 ・最後にEXITと書くとコマンドプロンプト画面が消える。

このへんの事がなかなか載ってなくてびっくりした。ググり方が下手なのかもしれないけれど、エディタソフトでファイルを開いた状態で起動する方法が載ってないんだもんなぁ。

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