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アニメをゲーセンで見られる企画に対しての個人的考察。

アニメをゲームと同調化してゲーセン放送する論理的なアイディアはまだかい?より)

論旨は『プリクラよりちょっと大きいミニシネマみたいなのを作ってゲーセンでアニメ配信しようぜ!』と言うもの。詳しくはリンク先をどうぞ。

非常におもしろい企画だと思う。わざわざげーせんに行ってアニメなんか見るかよ!って人もいるかもしれないけれど、そもそもゲーセンにゲームをやりにいく人だけが客じゃないわけで。ゲーセンに行く友達に付きそう人や暇つぶしに来た人とかもいる。つまり、そういう『ゲームが二の次』の客層に対しては高い効果をもたらすと思う。

以下、何となく気になった点について。

●最新アニメだけを流すのは如何なものか、とも思う。京都アニメーションが元請制作のアニメがフルメタなのだけれど、権利関係がクリア出来るならばシティハンターとかるろ剣とか『大人が楽しめるアニメ』も上映対象にしてくれると入り易いのではないか、と思う。

 ○ここでいう『大人が楽しめるアニメ』というのは、『大人がかつて楽しんだアニメ』とほぼ同義。つまり、最近のオタクっぽさがあまり無いアニメ(=昔のアニメ)のこと。


●巨大なゲームセンターならともかく、少し狭いゲーセンだったりするとこの筐体を入荷するのに抵抗があるんじゃないかなぁ、と思う。だってデカイもん。格ゲーや音ゲーに比べると面積を取り過ぎる。8畳間に格ゲーが8~12台入るとして、このアニメ筐体は6台程度じゃないでしょうか。

売り上げが見込めるかどうか分かりにくい商品で、且つ面積を取るなら安全な普通のアーケードゲームを取るんじゃないかなぁ。あくまでもゲーセン側の考えでは(筆者はゲーセンの関係者ではありません)。


●回転率が悪い。格闘ゲームは1クレジット100円で、平均10分だとすると600円/時まで稼げる。人数では6人/時。それに対し、こっちは600円/時でも、人数換算すると2.5人/時程度。

 ○この問題に関しては、見る時に一人用か二人用かを選べると良いと思う。2クレジット入れれば2つのヘッドホンから音が出る、と。二人だとカップルでアニメを見られるし。


というわけで気になったことをつらつらと書いてみた。でもおもしろい企画だとは思う。売れるかどうかは別にして、どっかのメーカーが実現してくれればいいなぁ、と他力本願。

≪ 映画版グミ・チョコレート・パインの所感ホーム声優には疎い ≫

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