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○○大好き男ネタにマジレスする

はてブで『○○大好き男に○○で何が好きと聞かれたら女はどう答えるべきか』の改変ネタが盛り上がってました。

元ネタ:インド料理大好き男に「どこの店が好き?」と訊ねられたとき、女はどう答えたらいいの?

改変ネタ:
ボードゲーム大好き男に「どのゲームが好き?」と訊ねられたとき、女はどう答えたらいいの?
ラノベ大好き男に「どの本が好き?」と訊ねられたとき、女はどう答えたらいいの?
その他多数。全部は追わない。

改変ネタは割とどうでもよくて、問題は『趣味を持っている男性と付き合うためにはどうしたらいいのか』みたいな話。


最適解は単純です。

その男の引き出しを限りなくすべてオープンにさせればよい。

で、その手段として個人的には次の2つを提唱したいです。

1.無知な人として接する
2.付け焼刃の知識でドヤ顔で断定する



そもそも、趣味を持ってる男は、同じ趣味を持ってる人とコミュニケーションを取りたいんですよね。男に限らないかもしれないけれど。なので、その趣味についていつまでも語ることができる相手が居れば(語り合う、でも語る、でもどっちでもいい)とてもとても素晴らしいことだと思うのです。

というわけで、最終目的としては「趣味について語ることができる相手になる」のが一番の最適解ではないかと。



ではその手段についての説明。

『無知な人として接する』のは、要するに「私ぃ~○○のことってよくわからないんですけど、興味はあるんですよねぇ~」ってこと。

ポイントは、興味あるという部分。興味があるということは、その男の思い通りに染めることができるということ。元ネタのカレーでたとえるなら、『自分とカレーの好みが合う女にする』ってこと。

実際に自分好みにならなかったとしても、同じジャンルで語り合えればとても楽しいのです。「インドカレーにはコレコレこういう美味しさが」「いいやココイチには○○××という素晴らしさが」と同ジャンルで語れるならば、価値観が違っても楽しいと思うのです。




もう一つの『付け焼刃の知識でドヤ顔で断定する』は山岡士郎みたいな「隙あらば相手を否定したい男」向けです。

「カレーと言ったらココイチでしょ。ココイチこそ至高! それ以外は泥水も同然よ!」
「やれやれ。ココイチを至高と言ってるようじゃまだまだだな」
「なんですって?!」
「行きつけの店に行きましょう。本当のカレーを食べさせてあげますよ」

てな感じですよ。最後に「ドヤ顔で断定してたけど完全に価値観が逆転した」と言えば男はとてもとても喜ぶと思います。



まぁ、個人的には同じジャンルで話せないとしても、他人の趣味を許容してくれる人であればいいですけどね。勝手に鉄道模型捨てるような人に比べたら、「良く分からないけど強制的に趣味を辞めさせない」という人は貴重だと思います。

≪ おっさん世代は貧乏を知らないのか?ホームアニメ雑感2013春 ≫

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