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魔法少女リリカルなのはA's 相関図

前回:魔法少女リリカルなのは 相関図

リリカルなのはシリーズの人物まとめ第2弾。今回はA’sこと『魔法少女リリカルなのはA’s』です。

舞台は前作『魔法少女リリカルなのは(以下1st)』から半年後。基本的な設定はそのまま踏襲しつつ、科学設定を増やした(デバイスの分類やリンカーコアの設定など)続編らしい展開となっています。

今回も前回と同様にキャラクター名は『』でくくり、ストーリーに沿って紹介、ネタバレ全開という感じです。



まずは旧キャラ陣から。


2-01.jpg



なのはこと『高町なのは』の友達と家族構成に変化は無し。友達と両親&兄弟に恵まれた環境のまま。

フェイトこと『フェイト・T・ハラオウン』は親が死亡、逮捕されたものの執行猶予付きで釈放され管理局の嘱託職員となっています。家も無くなって親族が居なくなり、管理局員のハラオウン家の養子となりました。(そのため、名字はテスタロッサからT・ハラオウンに変更)

これにより、フェイトはクロノこと『クロノ・ハラオウン』(1stでフェイトとなのはの戦闘に割り込んできた男子)の義妹となります。また、なのはの通う学校に転入してきたため、なのはの友達とも顔なじみになります。


2-02.jpg




そんな中、所属不明の魔導師グループが登場し、ほかの魔導師を狩る事件が発生しました。これが今回の敵グループ。

敵グループはヴォルケンリッターという守護騎士『ヴィータ』『ザフィーラ』『シグナム』『シャマル』の4名と、そいつらを召還した闇の書の持ち主『矢神はやて』の5名。

しかし、召還した本人は指示せず、勝手に部下が魔導師狩りをしているという状況です。


2-03.jpg




そんな守護騎士に倒されたなのはとフェイトはベルカ式という新しい設定を使ってパワーアップします。

魔導師狩りをするヴォルケンリッターたちと、それをやめさせようとするなのは&フェイト。一方、ユーノは図書館で魔導書の資料探し、管理局では魔導書の完全破壊の準備という裏方作業をしています。



2-04.jpg





テレビ版では、ヴォルケンリッターを助ける謎の2名が登場し、フェイトの保護観察官(執行猶予中のため)かつクロノの上司としてグレアムが登場しますが、劇場版では登場しません。おかげで数少ない男性キャラがさらに少なくなります。

劇場版で登場する男性キャラはユーノ・クロノ・管理局のモブキャラぐらいですね。なのはの家族すら出てきません。


2-05.jpg





その後、闇の書ははやてと合体します。なのはとフェイトは全力で殴ることではやてと闇の書を分離し、闇の書だけボコボコにします。

その後ヴォルケンリッター4名は解放され、闇の書は正常な心の状態で転生(良い魔人ブウだけ残ったのと同じようなもんです)、はやて・なのは・フェイトの3名は仲良くなって終わり。



……あれ? 意外と短く終わっちゃいました。

基本設定は1stで作られてるし、そこまでストーリーが複雑じゃないからなぁ。

主要登場人物は新勢力の4名が増えたぐらいなのですが、管理局員がちょっと増えてるんですよね。殆ど出てこないけど。


これを書くのにあたって劇場版も見たんですが、劇場版2ndは闇の書との出会いとか、管理局員の設定とか微妙に変えてるんですよね。大まかなストーリーはそのままですけども。


次回はStSですが、さすがに2クールで舞台もがらりと変わってしまうので面倒すぎるんだよなぁ……。

≪ アニメ雑感2013春ホーム田舎はつまらない、という話。 ≫

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