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魔法少女リリカルなのは 相関図

ここ最近、リリカルなのはの漫画版を読んだので自分用メモとしてまとめます。


というのも、この作品ってストーリーの割にやたらと登場人物が多いので読んでてわけが分からなくなるんですよね。初代なのはもキャラが多いけど、A’s→StS→……と発展するにつれてさらに人数が増大。

しかもなのはシリーズって全体的に美少女しかいないので、キャラの見分けがつきにくくて仕方がない。もっとマッチョ・ガリ・デブ・のっぽ・チビといった身体的に分かりやすい特徴があればいいんだけれども。


そんなこんなで、今回は初代なのは。時形列に沿って紹介するので、基本的にネタバレありと考えてください。

※キャラ名は初出時のみ『』でくくっています。


1-01.jpg


主人公は『高町なのは』。ふつうの女子小学生だったものの、異世界の住人『ユーノ』のせいで魔法少女として妖怪退治をすることになります。

別世界で高度に発達した科学技術をこの作品では魔法と総称。ユーノは遺跡発掘で古代の危険な魔法道具(以下ロストロギア)を発掘。ロストロギアを管理している管理局に送ろうとするが、途中でばらまいてしまいます。

ロストロギアはふつうの生物を強大な妖怪に変える性質を持つため、大変危険。というわけでばらまいた21個を回収するために、なのははレイジングハートという名の魔法デバイス(=変身アイテム)を使って魔法少女として活動します。ちなみに、家族と学校の友人には魔法少女として活動することは話していません。

なお、劇中では魔法少女という名称ではなく、魔導師と呼ばれています。



1-02.jpg



ロストロギアは強大な力を持つため、科学的に利用しようという勢力がいました。その実働部隊が『フェイト』とその使い魔の『アルフ』、企画者がフェイトの親でもある『プレシア』です。

そんなわけで、中盤はなのはグループとフェイトグループによるロストロギア争奪戦となります。

余談ですが、変身後の衣装について。テレビ版では変身する人がイメージした変身後の服装に変身だったのですが、映画版ではデバイス側が勝手にデザインしてくれるという設定のようです。つまりフェイトの水着みたいな服装はフェイトが使う魔法デバイスのセンスというわけです。



1-03.jpg


しかし、前述の通り、そもそもロストロギアは管理局という組織が管理しなければいけないもの。そんなわけで管理局側が参入。

フェイトグループは一度撤退するものの、その後もロストロギア争奪戦を続行。なのはグループは管理局側に吸収され、一時的に管理局の一員になります。

あ、なのはの友達の家でメイドとか姉とか出てきましたけど、割とどうでもいいです。映画版では全カットだし。




1-04.jpg


プレシアの目的は亡くなった子供の『アリシア』をよみがえらせること。そのために強大な力を持つロストロギアを集めていました。

フェイトはアリシアを模倣して作られたクローン。ところが、やはりクローンでは不十分だということで本物を復活させる研究をしていたわけです。フェイト自身が自分をクローンだと知るのは物語終盤。

その後、プレシアは死亡し、実行犯であるフェイトは逮捕。フェイトは拘置所に送られる直前になのはと会話。「俺の名を言ってみろ!」という言葉とともに、フェイトとなのはは和解し、友達関係になります。



以上が、なのは1stの大まかな流れ。でてくるグループは、なのは陣営とフェイト陣営と管理局陣営の3組だけなのですが、なのはの友達とか、管理局のほかのキャラクターとかがいるせいで結構登場人物が多いです。


全部まとめた相関図作ろうかと思ったんですが、予想以上にぐちゃぐちゃになってしまって断念。1話限りの大したことないキャラが多すぎ。

≪ 田舎はつまらない、という話。ホームコピペとか ≫

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