移り気Heat

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「若者よ立ち上がれ!」とバルコニーの上でシャンパンを飲みながら叫ぶ

若者はひどい扱いを受けてる!とか、搾取され続けている!とか。

まぁ大体その辺は納得できるんだけど、そこから続く『若者よ!立ち上がれ!』論が非常に納得いかない。


だってそれ言ってるのって搾取する側じゃん。すでに若者じゃない人が言ってんじゃん。


立ちあがれ!って漠然と煽るけど、具体策を全然言わなかったり。言っても『選挙いけ!』ぐらいだったり。

安全な政治への参加といったら投票しかないってのもわかるけど、現状では多数派である老人向けの政策しかないわけで。少子化を食い止めるどころか推進するような政策だけで、老人の保護に必死だし。(そりゃ票をたくさん持ってるのは老人層だから政治家としては正しいけど)


というわけで叩くならば老人向けの政策ばかりを前面にプッシュする政治家と、それに対して批判しないマスメディアだろうと思うわけだ。



そりゃ、全共闘世代は学生運動しても就職先が見つかる世代だったろうけど。今同じように学生運動をしたとして、学生時代にデモをしていた人が就職できるのだろうか? 文句言わずにアルバイトしてくれるアジア人と比較してアルバイト先が見つかるのだろうか?


では物理的火炎瓶を使わずに、比喩として政治に火炎瓶を投げ込む手法はあるのだろうか?



そういうことを説くべきであって、ただやみくもに『若者よ立ち上がれ!』と煽るのは、『ウォール街はシャンパン片手にデモをあざ笑う』のと何が違うのだろう?




ちなみに俺は今の仕事を失いたくないし、時間的余裕もないのでデモに参加できないけど選挙には行くというスタンス。効果的な火炎瓶の投げ込み方(物理的にではなく)を知ってる人がいたら、広めてくださいな。

≪ 『とびだせどうぶつの森』の南の島で採れるものとかホームミルフィーユ鍋 ≫

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