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ドラマ感想:ラッキーセブン

2012年冬シーズンのフジテレビでの月9ドラマ。今回は唯一見たドラマがこれだけだったのでサラッと感想を書いておく。

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イケメンだけどフリーターな主人公・駿太郎がひょんなことから探偵になるというお話。


主人公が探偵になるきっかけが、飄々としてるけど喧嘩がめっぽう強い男性キャラ・新田に絡まれたことだった上に、その男性キャラとコンビを組んで事件に取り組む展開になったので、「あー、よくあるバディものなのね」と思ってた。新人で何も出来ないけど情熱がある駿太郎と、飄々として喧嘩が強い新田がコンビを組んでともに成長していく……というストーリーを予想してた。


そしたら新田が3・4話目ぐらいで退場しちゃって。あれぇー?



探偵事務所の社長が過去に何かしらの事件にかかわっていて親父を追っかけている、みたいなことをにおわせつつ、駿太郎は事務所のみんなと一緒に普通に事件を解決していく。1話完結で、オーソドックスな探偵ものエピソード。可もなく不可もなく、ものすごく面白いというわけでもないがつまらないわけでもないという。

真剣に見てなかったので「なんか伏線引っ張ってるなー」と思っていたらラスト1話で一気に解決。そして新田も戻ってくる。


個人的には『バディものにしようとしたけど新田があまり人気がなかったからテコ入れとして新田を一時退場させた』んじゃないかと疑ってます。ガンダムのシャアみたいな感じで。オチとしてでかい話をもってきたいから喧嘩要因として完全退場(死んじゃうとか)させずに、引っ張っておいたんじゃないかと。



全体を通しての感想としては、オーソドックスな作りで可もなく不可もなくなドラマだけど、割と殺陣が多くて楽しめた。素手での格闘ばかりだったのでもうちょっと道具を使った戦闘が見たいなぁと思ったんだけど、そういうのが見たけりゃジャッキー映画を見ればいいわけで。ドラマにしては思いのほか殺陣が多かった気がする。


月9だけあって、万人受けする作りだなーって思った。とがってないけど、なんとなく見て楽しめるという感じ。でもこういう王道作品を作れる能力は素晴らしいと思う。

≪ 超難問といわれる長野県の高校入試問題をちゃんと解いてみた。ホームエロゲメーカーを東北に作ることのメリットはあるのか? ≫

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