移り気Heat

サブブログ。適当に何か書く。メインサイトは右下のリンク参照。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【感想】ランボー 怒りの脱出

ランボー/怒りの脱出 [DVD]ランボー/怒りの脱出 [DVD]
(2004/06/25)
シルヴェスター・スタローン、リチャード・クレンナ 他

商品詳細を見る



そういえば観てなかったなぁと思ってレンタル。ランボーシリーズはすべて観た事がないけど、『ランボー怒りの○○』というネタはよく聞くのでどれか観ておこうと思って適当に選んだのがこれ。あとでwikipediaで調べたらシリーズ2作目だった様子。

ストーリーとしては、主人公ランボーが捕虜の写真を撮影する仕事をすることになったのだけれど、写真撮影ではなく捕虜の救出をしようとする話。パソコンを弄りながら見てたのでストーリーの細部をちゃんと見てなかったのだけれど、メッセージ性というよりはアクションを楽しむ映画なので特に問題ないかと。

一度は捕虜を一人助けて帰還しようとするものの、ランボーが依頼されたCIA内でのいざこざが原因で帰還できず。それまではアクションは殆ど無かったけれどもそこからはアメリカ映画にありがちな爆発多めのアクション。当時はベトナム戦争終結から10年が経っていたので、ベトナム戦争の原因とは、本当の敵はベトナムなのかアメリカなのか。そういう舞台背景があったらしいです。今調べたんですけど。

この映画のなかでは『現場のことを考えない幹部に反抗する下っ端と、その気持ちを分かる上司』みたいなありがちな設定があるんだけど、舞台背景をちょっと調べると幹部はアメリカで、ベトナム戦争での敵はアメリカだった!みたいな意味合いが込められてるみたいです。そしてベトナム戦争で実際に戦った兵士はどうか?という問いに対しての回答も最後に示されてる。単なるアクション映画と見せかけて実は政府に対する意見、みたいな。映画ってこういうところが面白いなぁって思う。


まぁその辺の舞台背景を知らずとも楽しめるのがこの映画。ランボーのイメージというとマッチョで銃器を持って孤高に戦う、みたいな感じなんだけどズバリそのとおり。とにかく火薬が多い。ドカーン!ボガーン!と惜しみなく火薬を使ってあっちこっちで大爆発。CG技術がないからこそとも言えるけども、火薬アクションが観たければこの映画を観ればいいかと。

≪ 【感想】ランボーホーム【感想】モテキ ≫

Comment

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Track Back

TB URL

Home

プロフィール

嘴

Author:嘴
サブブログ。適当に何か書く。

月別アーカイブ

カテゴリー

最近読んだ本

嘴の最近読んだ本

リンク

リンク集

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。