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無縁社会について適当に語る

NHKの番組で無縁社会について放送してたので、ここで自分の意見を表明しておくのも悪くないと思って。ちなみに番組自体はゲストと一般人が問題点を言うだけで何一つ解決策が出ないどころか論点があっちこっちに飛ぶ内容でした。



●無縁の定義
家族以外との縁がなくなった状態。メールや電話をする相手が居ず、お金を借りたり一緒に遊びに行ったりする相手がいない状態。


●なぜ無縁状態になるか。
縁がある人が会社を通じてしか居ないから。会社の同僚との交流が多く、休日にも会社の同僚(またはそこから発展した知り合い)としか交流しないから。ここで言う会社は『仕事先』と置き換えても可。


●どうすればいいのか
1.そもそもなんとかしなければいけないのか。
無縁による問題が『寂しい』しかないのであれば寂しさがなければ大丈夫。他人とのつながりが面倒と考える人ならば無縁社会はむしろ望むところ。

その際の問題点が怪我したときならば、そういう単身世帯向けのサービスを民間で作れば良い。保険の一種として、怪我をしたらそこに連絡が行き、事前に頼んでおいたもの(洋服や資金や遊び道具など)を運んできてくれる、とか。そういう保険会社があっても良いと思う。


2.無縁を防がなければいけないとしたら
リスクは分散させた方が良い。縁を会社のみに求めるからそこが断ち切られると縁が無くなる。

なので、会社以外との縁も作る。プライベートや趣味で。同じ趣味を楽しむ人だったり、サークルだったり。そういう人たちと気軽に出会い、遊べるような仲になれば問題ない。

というわけで、出会いやすい環境があればいい。それを後押しするのがSNSとかなんだろうけど。ただ、仕事をする時間が長いせいでなかなか出会えないのも事実。あと、東京に一極集中し過ぎ。


●まとめ

無縁社会は必ずしも対策しないといけないわけではない
対策するとしたらば、仕事以外の人と気軽に出会える状況が多ければ良い。
→そのためには「仕事以外の時間が多い」「場所に関わらず出会いやすい環境が増える」ことが必要

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