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会社人になる上で覚えておいたほうがいい一つのこと

アフィリエイトみたいな釣りタイトルですね。あえて『会社人』と表現した理由は、会社に就職しない社会人にはあまり関係なさそうだったから。


会社に就職して3ヶ月ぐらい経過し、同僚や上司などいろいろな人と会話する機会が増えました。そこで思ったこと。


『もっと地元について知っておけばよかった』


会社での会話なんて他愛の無い会話か仕事に関係する会話しかないわけですよ。んで、他愛の無い会話なんてテレビの話題か天気の話題か身の上話しかないわけですよ。

で。新人との会話といったら、「新人がどういうやつか」ってことを聞く場合がほとんど。どういう人間かを知って、そこから話を広げていきます。いい奴か悪い奴か、楽しい奴かそうでない奴か。もっとも、そこまで深く考えずにただの暇つぶしとして会話する場合もあります。

さて、相手がどういう人かを聞く場合にどういう質問があるか。大抵は「学生時代は何をやってたの?」「どこ出身?」程度です。前者については自分の学生生活を言えばいいから簡単なのですが、問題は出身地について。

出身地を伝えて、「ああ、○○が有名なところね!」と言われてもうまく対応できないのが気まずくて。郷土料理とか有名な場所とか。そういうのをぜんぜん知らないままだと中途半端にしか話が盛り上がらない。


というわけで、具体的にどういうことを知っておくべきかを適当に書いておきます。



●出身地の郷土料理
「○○といえば××だよね!おいしいの?」とか「そこって何がおいしいの?」と聞かれるわけです。地元の定食屋や小料理店で名物料理を一度か二度食べて味を覚えておけば十分です。


●出身地の地理
「○○って××のそばだっけ?」とか「××の向こうだよね?」とか。出身地が近いほど「○○を通るよね?」とかそういうことを言われたりします。実際に行かなくても地図で近辺の市町村や県を覚えておいたほうがいいでしょう。欲を言えば主なバイパスも。

●出身地の名物
有名な人物とか建物とか。名前を知ってる程度でも大丈夫ですが、建物の場合は一度訪れておいたほうが無難かもしれません。



ちなみに、ここでいう出身地とは市町村の場合もあれば県の場合もあります。出身地と同じ県ならば市町村を、他県ならば県を代入して考えたほうがいいと思います。他県では自分の生まれた市町村名を言っても、よっぽど有名な場所で無い限りは分かってもらえないですからね。

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