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【図解】よく分かる! twitter!

というセンセーショナルなタイトルで初心者を釣るテスト。

twitterの解説をあっちこっちで見たんだけど、イラスト付きで解説してるところが見当たらなかったので自分で作ってみた。


【twitterって何か?】
あちこちで語られてるように、twitterってのはつぶやき(postまたは発言とも)を記録するミニブログです。たまにマイクロブログと言われてたりしますね。ブログは記事を1つの単位としてますが、twitterは140字のつぶやきを1つの単位としています。140字は短いので、ブログほど長文が書けず、複数の短文で形成されてます。イメージとしては図1のような感じ。

図1 twitterの発言イメージ
図1 twitterイメージ


さて、twitterでは他の人も同じように発言しているのですが、フォローをしている人のつぶやきがすべてタイムライン(TL)に流れてきます。たとえば、AさんがBさんとCさんをフォローしている場合、彼らの発言は時系列順に流れてきます。その様子が図2のような感じ。時間が上に流れているのがわかりにくいかもしれませんが、twitterの仕様では上に流れていくのでそれにあわせました。以降は分かりやすいように、時間は上から下に流れるように表示します。

図2 タイムラインのイメージ
図2 タイムラインのイメージ


図2ではBさんとCさんの二人しかフォローしていないので自分を含めた3人の発言しか流れてきません。しかし10人フォローすれば10人の発言が、100人フォローすれば100人の発言がドドドドっと流れてくるわけです。もちろん全員が同じタイミングで発言してるわけじゃないので、発言が多い時間帯もあれば少ない時間帯もあるわけです。

そういう混濁合わせたものが流れてくるのがtwitterの楽しみの一つです。



【他人とのコミュニケーション】
最初のうちはTLを見てるだけでも楽しいのですが、他人との交流もtwitterの楽しみです。twitterには他人との交流手段がいくつかあるので、順に説明していきます。


1.リプライ
他人の発言にTLで返信する方法です。自分に帰ってきたリプライはリプライ表示部分で表示されます。図3で言えば、「@kt_heart」の部分です。@の後はアカウント名に応じて変わります。

図3 リプライの場所
図3 リプライの場所(赤丸で囲った部分)


例えば。Aさんが「ご飯何がいいかなぁ」と聞いたときにBさんが「うどんにすれば?」とリプライを飛ばします。すると、Aさんのリプライ表示部分にBさんの発言が表示され、それを見たAさんが「じゃあうどんにする」と再びリプライを返します。この流れを図にすると図4のようになります。

図4 リプライのイメージ
図4 リプライのイメージ


文章で言うとややこしいですが、結局のところ普通の会話です。問題はネットを通して同時に複数の人と会話が出来ること。常にチャット状態といってもいいです。何か質問を問いかければ数分後には帰ってくる。フォローしてる人が多ければ多いほど反応が返ってくる確率が高くなります。

ちなみに。このリプライは発言者とリプライ先の両方をフォローしていないとTLに表示されません。たとえば、CさんがAさんだけをフォローしている場合、図5のようにAさんの発言のみ表示されます。リプライ発言はTLに出てこないわけです。(もっとも、相手のホームに行けば確認できますが、ややこしいので割愛)

図5 他人から見たリプライのイメージ
図5 他人から見たリプライのイメージ



2.ダイレクトメール(DM)
これはTLに流れない直接的なメールです。見れるのは発信者と受信者だけ。なので、他の人には知らせたくないような個人情報(メールアドレスや住所など)を送ったり、こっそりとした話をするときに使います。


3.RT
これは他人の発言を引用するものです。リプライと違うのは元の発言が分かるという点。元の発言を尻尾に引用し、その上に自分の発言をつけます。説明しにくいので、図6を参照ください。

図6-1 RTイメージ
図6-1
図6-2 RTイメージ
図6-2 RTイメージ


分かりやすい表現にすると図6-1、twitter上で表示に近づけると図6-2のような形式のようになります。「RT @アカウント名:」という書式で元postを尻尾に引用し、自分の発言を頭に追加します。RTはあくまでも引用なので引用元をフォローして無くても見ることが出来ます。つまり、「引用元を知らない人にも広めたい」ときに使うことが多いです。しかし、リプライと違って元の発言をたどることが出来ないのが難点です。

ちなみにこのRT。twitter公式の機能ではなく、クライアント(twitterのTLを見たり発言したりするツール)の機能です。次に示す公式RTと比較して非公式RTとか言われることもあります。


4.公式RT
こちらはtwitter公式の機能ですが、日本版twitterではまだ搭載されていません。なので、この機能を使うには言語設定を英語にする必要があります。

図7 公式RTイメージ
図7 公式RTイメージ


公式RTと非公式RTとの違いは自分の発言を追加できるかどうか。公式RTでは自分の発言を追加することが出来ないのです。誰が公式RTをしたのかは分かりますが、元の発言を変えることが出来ないしコメントもつけられない。しかしRTとは違い、元のpostをたどることが出来、改変されることもありません。

とはいえ、日本語設定には対応していないことも相まって、日本語圏ではあまり広まってないようです。



【その他用語】
さて、twitterの機能については大体説明しました。以下はtwitterでよく使われている用語の説明です。この辺を覚えておけば多分大丈夫。


1.ふぁぼる
twitterの機能であるfavoriteを日本語動詞化した言葉です。日本語では「お気に入り」と表示されてます。適当な発言に星マークをつけるとふぁぼることになります。ブックマークみたいなもので、ふぁぼる基準は人それぞれ。

で。どの発言がふぁぼられたかはふぁぼったーというサイトで見ることが出来ます。5人以上にふぁぼられると赤く表示されるので赤ふぁぼと呼ばれます。


2.bot
人間じゃないアカウントのこと。自動で発言するものもあればbotぽく発言してる手動botまで。自動発言も名言を言うだけのものから単語に反応してリプライするものまでさまざま。


3.よるほー
0時ぴったりを狙って「よるほー」と発言すること。ぴったりに発言できるとよるほーbotに褒めてもらえます。もっとも、どちらかというと挨拶みたいなもんですが。


4.ばずる
ばずったーに表示されること。twitter上でよく登場する単語がばずったーに表示されています。twitter上で祭りが発生したり、同じテレビをみんなで見てたりするとばずる可能性が高くなります。ばずる基準はよくわからない。


5.クラスタ
同じ趣味の人が集まった集団のこと。可視化されてるわけではないのでかなり曖昧です。秋田クラスタとか学生クラスタとか自分の属性を表すのに使ったりします。可視化されてないので、ぶっちゃけ言ったもん勝ちです。


6.まいんちゃん
NHK教育でやってる料理番組。規制を切り抜けて上手にロリコン向けに作った番組です。公式サイトはこちら。17時40分~17時50分にはその番組を見ながら感想を書き込む(いわゆる実況)人が多くなります。とはいえ、ロリコンの人はごくわずか。たぶん。


他にもクライアントとか100人フォローしなきゃいけない理由とか書かなきゃいけないようなことがあった気がしますが挫折。他の人が書いてくれてるはずです。

≪ 就職についてふと思ったこと。ホーム嘴がtwitterで使ってたアイコンまとめ ≫

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