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プリキュア5 映画感想

(本サイトの転載記事です)

プリキュア5の映画見てきました。『Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!』って映画。感想を別ページに書こうと思ったんですが、大して文章量を書けなさそうなのでこっちであっさりと。

今回の映画では『ミラクルライト』というものを配布。映画本編の前にココとナッツがライトに関する説明を含む前説をするんですが、それでも分かりにくい。『ピンチのときにライトを振れ!』ってな言い方だったのですが、実際にピンチだったのかどうなのか。

『ピンチのとき』というのが映画の中で1シーンだけではなく、何シーンもあるんですよ。前説では“本当の”ピンチと言ってましたが、実際分かりにくかったんじゃなかろうか。もちろん自分の年代だと使う場面は分かるんですが、小さい子供じゃ分かりにくいだろうなーと思ってました。

あと、ちょっと引いたアングルだと作画が若干崩れてるのと、劇場オリジナルキャラのミギリン・ヒダリンがあまりにも棒読みすぎるのが気になった。作画はともかくとして、ミギリン・ヒダリンは芸人が声を当ててるから仕方ない。仕方ないとはいえ、個人的にはちゃんとした役者を使って欲しかった。

と、気になった点をつらつらと列挙してみたけれど、内容は楽しかった。特にラスボスとの対戦よりも対コピー戦が。今回の映画は『鏡の国』で戦うのですが、主人公5人のコピーが出てきて戦うのが非常に面白い。自分のコピーと如何に戦い、乗り越えるか。自分を乗り越える、というのが非常にワクワクする。

80分という短い尺で、5人全員の見せ場を作ったのはよかった。そして五人それぞれのバトル。コピーと戦うときは5対5ではなく、1対1のガチバトルなのも非常にカッコイイ。ゲストキャラですぐに退場するくせに声優も豪華だし、本当に勿体無い。あの偽プリキュアだけで4週は持たせられるのに。

テーマも分かりやすい。バトルも燃える。ココとナッツはカッコイイ。非常に楽しかった。


こっからはプリキュアに限らないけれど、こういうキャラもののアニメってキャラ紹介しないのかな。戦隊モノとか、ワンピースやブリーチとかの映画はどうなんだろ。既にキャラについて知ってるという前提で放送されるのがちょっと。尺が短いから紹介する時間が無いだけかもしれないけれど。

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