移り気Heat

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ケータイ小説が売れてるけれど、あれって小説とは違うよね。

基本的にケータイ小説なんてモンは初心者が書いたものが多く、恋空でさえもたいした文章ではない。言葉の誤用が多いことを考えると言葉の使い方などを推敲してるわけでは無さそう。

自分も随分前に『Deep Love』を2巻まで読んで挫折したクチなんだけれど、ぶっちゃけるとアレって小説というよりは台本もしくはプロットといったほうがいいんじゃないか。それだとセリフの多さも説明が付く。


個人的にケータイ小説は、言葉をしっかり吟味していない・地の文がほとんどト書き状態という観点から、小説とは認めがたい。ト書きはともかくとして、せめてしっかりとした文章(=正しい日本語)で書いて欲しい。

あ、ストーリーについては割りとどうでも良い。だってエロゲとかラノベとかに比べて五十歩百歩だもん。


ただ、これが売れてるということを考えると、「作者はよくやったなぁ」と素直に感心してしまう。なにせ購買層になりえなかった『小説という堅いものを読めない』人を対象に、やさしい文章&とっつきやすいストーリーでココまで売れたわけだから。脳トレがバカ売れしたときのような気分。

≪ まさか倒産するとはホームなんだかなぁ。 ≫

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