移り気Heat

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なんだかなぁ。

消費税は何に使われたか。

Q 消費税は、何に使われた?

A 1989年4月、消費税導入の際、政府は「高齢化社会の福祉のため」と大宣伝し、多くの国民はそれを信じ込まされました。しかし、この15年間に、健康保険本人の医療費自己負担は1割から3割に引き上げられ、老齢年金の支給開始年齢も60歳から65歳におくらされ、また介護保険制度の創設で、保険料の負担に加えて利用者負担など、社会保障は衰退の一途。消費税導入が「福祉のため」ということが真っ赤なウソだったことがはっきりしています。1992年9月3日号の「週刊新潮」で、当時の加藤寛政府税制調査会長が、「高齢化社会のためといわれ、われわれ税調もそう説明したが、本当はああ言えば一般の人にわかりやすいから」と国民だましを告白しました。
さらに、この15年間に消費税の税収は、136兆円ですが、同じ期間に大企業などの法人三税は、相次ぐ減税と景気の低迷のなかで131兆円の税収減になっています。まさに、消費税分が、そっくり法人税の税収減の穴埋めにされたのです。


結局のところ、欧米で消費税が高いといわれてる国では商品によって税率が違うことが多い。福祉の充実で有名なスウェーデンを例にとる。

スウェーデンの税制

消費税率は一般に25%である。ただし例外もあり、食料品、ホテル代、交通費などは12%、書籍や新聞などと文化事業に関わる一部商品やサービスに対しては6%となっている。

つまり、消費税が高くても、『ぜいたく品を買いすぎなければ』そこそこやっていける制度になっているわけだ。だから『25%』と言っても、庶民が実際に払っている金額は10%にも満たないかもしれないというわけだ。


日本の税制には思うところが色々あるが、累進課税を強化せず、消費税も一律10%にしようと考えていることから、相当まずいんじゃないかなぁと思ったりする。日本の税金は世界では軽いほうと思われている&報道されているようだけれど、実際は『世界に比べて軽い部分のみを紹介』してるわけで、トータルで比べると相当重税かもしれない。この辺はちゃんと調べてないので分からん。

こういうことに関してとても反発したいのだけれど、革命する気力もなければ活動団体に入る気力も無い。自分の出来る範囲で、と考えるとどうしても『投票』しかないのだけれど、たかが1票。マスコミに洗脳された人と同じ1票なので集まれば強いとは言えど、たいした力も無い。

世知辛い世の中だわー、と思う。本当に。

≪ ケータイ小説が売れてるけれど、あれって小説とは違うよね。ホームweb拍手返信 ≫

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