移り気Heat

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ミルフィーユ鍋

<材料>
白菜……1/4カット
豚肉……200g
(1開始)
 めんつゆ……大さじ3
 水……200cc
 コショウ……適量
(1終了)
(2開始)
 味ぽん……適量
 水……適量
 大根おろし……大根1/3分ぐらい(今回は使用せず)
(2終了)
1.白菜を適当に切る
だいたい1口サイズにザク切り。


ミルフィーユ-1
2.豚肉と白菜の硬いところを交互に並べる
これがこの料理で最も面倒なところ。豚肉はバラ肉が一番だと思うけど、細切れでも何でもいい。要は薄くて挟める程度だったらなんでも。


ミルフィーユ-2
3.白菜の葉っぱの部分を乗せる
画像だと山盛りになってるけど、火を通すと柔らかく体積が減るので問題なし。フタ閉めるのが面倒だけど。


ミルフィーユ-3
4.(1)の調味料をかける
山盛りの上からかけちゃったけど、2の直後でも問題ないかもしれない、と思った。


5.フタを閉めて強火で加熱し、沸騰したら弱火で15~20分ぐらい煮込む。

6.味ぽんを水で割って大根おろしを入れたつけダレで食す。


<ポイントとか>
2の段階で鍋いっぱいにギチギチに詰まっちゃうんだけど、特に問題なし。ほかの鍋に比べると切る食材が肉と白菜だけでいいのでかなり簡単だと思われる。

上から順番に食べていくと白菜の連続で飽きたころに肉が登場するのでいいアクセントになる。


とはいえ、一人で食べるとちょっと量が多いうえに途中で飽きる味なので、途中までポン酢だけで攻めてみたり、柚子コショウに助けを求めたり、ウィンナーを混ぜてみたり、いろいろと味にアクセントが加わるようなアレンジをすればいいと思う。

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恋愛をするための方法ってどうすりゃいいんや

「彼女がいない」より、「惚れない」ことのほうが深刻なのでは? - シロクマの屑籠

ずいぶん古い記事だけどTumblrで上がってきてたので。

一般論に見せかけて俺の一人語りをする。


この記事を見てまず最初に思ったのが、『俺に恋愛する資格はない』ということ。これに関してはtwitterとかで散々言ってるのだけれど。

具体的には次の部分。


1.「誰かを好きになること」 

2.「その誰かに対して、(たとえ不出来不完全とはいえ)自分自身が関わって良好な関係を構築していきたいと願う」 

この二つだと思う。




これが俺にはできない。特に2番が。

俺の場合、自分に自信が持てないままにこの年になってしまったので、自分が誰かと良好な関係を構築したいという考えが浮かばなくなってしまった。『自分と誰かが一緒にいる』ことで相手が幸せになるという概念が自分には適用できないと信じている。

もっと平たく言うと、俺と交際して相手が幸せになるわけがないという感じ。



誰かを好きになる、ここまでは問題ないとしても、そこから『好きな人が自分と交際して幸せになる』というビジョンが浮かばない。その人が幸せになるための努力というのはわかるとしても、そこで『その人の隣に自分がいる』という感覚が身についてない。

「好きな人と○○したい」という感覚があっても、『それで相手が喜ぶか』と問われると絶対にそんなことないと断言できてしまう。



結局のところ自分に自信がないってのが一番の理由なのだけれど、どうやったら自分に自信が持てるのかということを書いてる話をあまり見かけない。

自信を持つためには成功体験が必要というのが持論だが、成功体験なしで自信を持つにはどうすればいいのか、と問い詰めたい。自信を持たなければいけない→じゃあどうやって?という問いに対して「自信持てばいいんじゃない?」という禅問答のようなことを言われたりする。

この辺の答えはいまだに出ていないあたりが童貞をこじらせた所以なんだろうなーと思うのだけれど、もう手遅れだと思う。


みんなは俺みたいになるなよ!

ラノベに常識は必要か

ラノベにもちゃんとした設定が必要だと強く提唱したい!


という俺のスタンスを踏まえて、次のコメントに対して反論する。


ぶく速/ラノベの世界構築

そんな緻密過ぎて頭がパンクしそうな世界観いらねーよ

現実の常識が通じなくても別にいいだろwww
つーか常識なんてフィクションを読む上で邪魔なだけ
そういう精巧で丁寧な設定を楽しみたければラノベ読まなきゃいいじゃん

ラノベはオタク向けの本で可愛い女の子に萌えたりする為にある
設定にある程度の綻びがあった所で文句垂れんなよ
作家もそういうの書きたくて書いてんじゃねぇから
正直言って世界情勢とか社会システムとか現実だけで腹いっぱいだからw

俺なら作品を読む前に頭空っぽにして先入観を無くしてから読むぞ
[ 2012/10/05 17:21 ] 名無しの読書家 [ 編集 ]



ラノベ読む人が全員ここまでアホとは思わんけども。



フィクション作品の世界での常識というのは、現代日本の常識と異なっているというのはごく当たり前のことだし、それに異論を唱えるつもりはない。

だが、『なぜ常識が違うのか』という説明はなされるべきだと思う。


たとえば北斗の拳。あの世界では善良な市民は農作業をし、悪人がそこから奪う。警察は機能せず、主人公が悪人を大量に殺しても問題がない。その世界観は『核によって世界が荒廃し、武力・拳力(権力ではない)が支配している』という説明が頻繁にされている。直接的な文章だったり、間接的な表現だったり。


もしもこういう説明なしに主人公がいきなり悪人を拳法で殺したとしたら。悪人を殺すことに爽快感が得られたとしても、「なぜ殺しても許されるのか?」という疑問が残るだろう。

つまり、『悪人を殺しても許される世界』というのが説明されているから、違和感を覚えずに物語を受け入れることができるわけだ。



たとえば、魔法とドラゴンのファンタジー。たとえば超能力が身近な近未来。たとえば異世界からの訪問者。


現代の世界と違う世界でも、ちゃんと世界観が説明されていればすんなりと受け入れることができる。


完璧に世界観を練る必要はないし、ましてや世界観をすべて説明するわけではない。読者は世界観を知るためではなく、物語を楽しむためにフィクション作品に触れている。


だからちゃんと世界観が練られていないと「えー、これちょっとおかしいだろ」と思ってしまい、物語を楽しむことができなくなってしまう


流行りを超えてテンプレ化した『ツンデレ』だって、「ついキツい態度をとってしまう理由」が語られるから可愛いと思えるわけだ。それが語られなかったらただの暴力キャラになってしまうだろう。


そんなわけで、物語にのめりこむためには最低限の設定を作っとくべきだし、それを上手に説明するべきだと思う。たとえそれがラノベでも。


『熱い紅茶に銃を浸した程度で変形して使えなくなる』という論理を受け入れるためには、それなりの設定(その世界では銃はとても熱に弱いとか)がないとダメってことですよ。

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