移り気Heat

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こっそりと

こっそりとサイトのリンクを修正。2年ぶりぐらいで。

実は『リンクを貼っていた』と思っていたサイトのリンクアドレスを間違え続けていた。たぶん2年ぐらい。しかもそのサイト閉鎖してるし。なので、絶対見つからんだろうと思って抹消。スイマセン。

それにしても、いまどきサイト名・管理人・コメントの3つを揃えたリンク集って。最近のブログだとリンク先の紹介文なしだからなー。自分もそういう住所録のようにサイト名のみを羅列したリンク集に直そうかと思うのだけれど、踏ん切りがつかない。
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僕の宗教観 -地獄と天国-

こちらの記事から思いついた。この記事を要約すると『天国って楽園みたいだけど暇じゃね?』ってこと。

で、ここからが自分の考えた天国と地獄の現在。まぁ、妄想なので。



輪廻のない世界観では、死んだ人間はすべて地獄か天国に送られるはず。さて、ここで天国や地獄は都市のひとつと考えます。最初は殆ど人がいないゴーストタウンのような状態。ただし、天国都市は温暖な気候、地獄都市は悪天候。


ある程度の月日を経て、下界(人間世界)からの人間が続々と送り込まれてきます。複数の人間がいる事で、天国と地獄の両方に分化が生まれます。

天国では退屈な生活を打破するための文化、小説や漫画のような物語、生活を楽しくする遊具など。一方、地獄では悪い環境をよくするための道具や防御施設、地獄の攻撃に対抗するための武器が作られます。


更に年月を経て、天国と地獄それぞれに人がどんどん増えて、飽和状態に近くなります。天国では自分の安全な領域を守るために&自分の欲望を満たすために戦闘兵器が、地獄では安全な部分で楽しむために娯楽が生まれます。

結果、天国と地獄で若干の違いは生じるものの、どちらにも戦闘兵器と娯楽といった文化や道具が生まれます。


そして天国内、地獄内で戦闘が起こり、そこで落とした命が『真・天国』『真・地獄』に……(以下エンドレス)

特撮好きの流れ

何らかのきっかけ(子供が見てた、たまたまテレビを付けたなど)で特撮を見る

意外と面白くて毎週見るようになる――――――――――――――――┐
↓                 ↓                        ↓
劇中の玩具が欲しくなる   wikipediaとかで調べるようになる    実況しながら見るようになる

ミニプラ(食玩)でガマンする  ←今ココ

高い玩具を買っちゃう

サイトや動画投稿サイトで玩具の動画を紹介するようになる

コスプレしちゃう



誰か助けて!!

新たなカードゲーム漫画としての提案

最近、大学のサークルでトレーディングカードゲーム(以下TCG)を教わってます。今のところ、教わったのはアクエリアンエイジとヴァイスシュヴァルツ(以下WS)の2種。

TCGってのは従来のカードゲームとは違って、自分の構成したデッキ(カードの束)で戦うのが特徴。デッキは大抵40~60枚。自分の好みのキャラクターを強くする事に特化したデッキを作るもよし、ひたすら強いデッキを作るもよし。戦略性が高いけれど、必要なデッキを作るためにはカード代が無尽蔵に必要なのが欠点。


さて、カードゲームを題材にした漫画もいろいろあります。有名どころですと遊戯王やデュエルマスターズ辺りでしょうか。最近だとライブオンやバシンもありますね。デッキを持った人同士の対戦がメインなんですが、カードに描かれているモンスターが立体化して戦うのが大きな特徴。それを見て『カッコいい!』『俺も戦いてぇ!』という気分を盛り上げるわけです。

言い換えるなら、TCGアニメは大金を使ったCMと言ったところでしょうか。したがって、こういうカードゲームアニメはカードゲームにのめりこんでくれそうな子供向け。



ここからが本題。前述のアニメの題材となってるTCGは子供向けに作られてるのですが、大きなお友達、いわゆるオタク向けのTCGもあります。冒頭で述べたアクエリアンエイジやWSとかもそんな感じ。萌え絵をキャラクターにしてるのが多いイメージです。

個人的に面白いなと思ったのがES。ダカーポとかなのはとかFateとかオタク向けのアニメからキャラクターを取り込んでるので、アニメ好きの人をピンポイントで狙ったTCGです。ルールとしては、キャラクターカードを『役者』とし、戦闘ゾーンを舞台、墓場ゾーンを控え室としてるのが面白いなと。


で。WSを題材にしたカードゲーム漫画を作ってくれないかなーと思ったんです。前述のアニメは漫画版もあるんですが、WSも漫画化して欲しいんですよ。もちろん、WSのゲーム内の世界を漫画化するわけではなく、WSというカードゲームで戦う人たちを題材にした漫画。

主人公が何らかのきっかけでWSを知り、日本チャンピオンを目指す。カードゲームシーンではカードのキャラクターが立体化して本気の殴り合い。作者はY太さんあたりで。


WSで遊んでて『このキャラクター同士が殴りあう漫画が読みたいなあ』って思っただけなんですけどね。

平成仮面ライダーは何から見るべきか?

仮面ライダーディケイド第4話の実況スレにて
http://live23.2ch.net/test/read.cgi/liveanb/1234650545/

565 名前: 名無しステーション 投稿日: 2009/02/15(日) 08:59:31.22 ID:81wNU/O+
>>561
平成のオススメ3つを教えてくれ~


という書き込みの後にいろいろと出てたので、集計してみました。集計したレスは23。1つしか答えてないレスは1票、順位で答えたレスは上位3作品を1票ずつとして集計。劇場版は別個に集計。響鬼に3票入れてるのもあったけど、3票としてカウント。

まぁ、あくまでも2chなので、あまり真に受けないように。

抽出レス
>>573>>576>>581>>584>>589>>592>>598
>>605>>609>>613>>618>>621>>634>>636
>>653>>654>>656>>668>>681>>691>>698>>732

第1位 12票 555
第2位 10票 剣
第3位  9票 クウガ、響鬼、龍騎
第6位  7票 カブト
第7位  5票 電王
第8位  2票 アギト

番外編  1票 劇場版555


という結果になりました。電王、アギトは割りと低めだけれど、上位陣でもそれほど大差はないようで。


個人的には、どこから見てもいいと思います。ただ、見た後に『なかなか面白かったー』とか『綺麗にまとまってていい気分で終わったー』という気分を味わいたいならクウガ、龍騎、電王辺りかと。剣も個人的にはオススメですが、綺麗にまとまっているけれどめでたしとは言い難いのがプッシュしにくい理由。

どうしても外れは引きたくない!っていうなら、『作品名 ひどい』とかでググるといいんじゃないでしょうか。もっとも、どの作品も一長一短なので、外れを引きたくないなら『どれも見ない』って選択肢しか残らないかもしれませんが。

ディケイドはオリジナルとは違うパラレルワールド扱いなので、これを機会にどうぞ。

とはいえ、レンタルしてる店って案外少ないんだよなぁ。龍騎以前だとVHSしか無かったりするし。

日常系の脱力4コマが増えるわけ

あくまでも憶測だけれど、景気が悪いから脱力系のマンガが増えるんじゃないかと思う。

景気悪化は2008年夏ごろが一番ひどかったんだけど、いざなぎ景気と呼ばれる景気が外需依存かつ実際に恩恵を受けたのは金持ちだけという事を考えると、実際に景気が悪かったのは90年代ごろからだとも考えられる。派遣法とか終身雇用の崩壊とかその辺も考えるとやっぱり、景気が悪くなって暮らしにくくなったのは00年代ごろから。

で。景気が悪くなって暮らしにくくなると精神的に余裕が無くなる。社会的に不安があるから、なんとかして癒しを求めようとする。

その結果、バトル漫画ではなくて気楽に読むことができるマンガ、つまり頭に負荷をかけない脱力系のマンガが増えたんじゃないかと思うわけです。ストレスが溜まって希望がない時にハチャメチャなバトル漫画は読むのに気合いがいるんですよ。

もちろん、ストレスが溜まってるのは主に社会人なので、ジャンプのような読者層が低い雑誌では未だにバトル漫画が人気。これは未来に希望がある低年齢の人たちは未来があるから、大きな問題に立ち向かっていくバトル漫画が人気。


というわけで、社会不安が軽減されれば精神的な余裕が産まれ、脱力系の4コママンガは減っていき、バトル漫画が増えるんじゃないかと思います。


ちなみに、今回の記事は全くデータを取ってません。

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