移り気Heat

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今年のバレンタインは土曜日です



逆チョコとは、また分かりやすい商業主義だなぁ。こんなんで騙される人はいるのかね。

と思ってたのだけれど、CMに高田順次を起用したのは皮肉なのか。よいセンスだと思った。
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逆説的な発想として

もうそろそろアニメで突然やってくる女の子とか、幼なじみとか、やめませんか?

突然やってくるのは女の子に限らず、物語の中でイベントってのは突然やってくる。

突然やってくる怪物とか、
突然やってくる不思議な能力とか、
突然やってくる異世界の入り口とか、
突然やってくる事故とか、

もうそんなもんは数えればきりが無い。DEATH NOTEだって『突然やってくるノート』だし、ジョジョだって『突然やってくる居候』だし、ドラえもんだって『突然やってくるロボット』だし。

ただ、逆に言えば『突然やってくる=王道』なわけで。前述のリンク先の文章でも

突然何の理由もなしにやってくる女の子と幼なじみのセットは、創作上かなり効果的な装置なんだとは思うよ。平凡な男子高校生主人公の日常と言ったら、学校と家の行き帰りがメインとなると思うし、その中で非日常的なヒロインを刺激的に登場させようとしたら、転入生としていきなり学校にやってくるか、家に何の前触れもなく押しかけてくるとか、限られたパターンの中に収まってしまうけど、その何の前触れもなくやってくる女の子が最も刺激的で効果的なヒロインの登場の仕方なんだろう。それに、突然やってくるからまどろっこしい出会いの導入をうまく省けるし、説明も必要ない。

と書かれてるように、平凡なキャラクターが主人公になるためには非凡なイベントが起こる必要があり、数ある非凡なイベントのうち『突然女の子がやってくる』ってのは一番主人公を巻き込みやすくていいんだと思う。


個人的には突然やってくる何かは別に良くって、問題はどう料理するかだと思う。今のような『突然やってくる女の子』はどれも似たり寄ったりだから飽きてるわけで。演出や脚本しだいで面白くする要素は十分あると思う。具体的な例はあげられないけど。


で。ここから話はずれるんだけど。

いっそのこと非凡な友人を眺める平凡な少年というアニメはどうだろうか、と思ったりする。あくまでも一発ネタだからアニメでもせいぜい1クールしか出来ないけど。

主人公はごく普通の少年。しかし、行動する先々で思いがけないイベントが起きる。たとえばいきなり怪物が現れてそれと戦うヒーロー。たとえば逃げる女の子を捕まえて大声で愛の告白をしちゃう少年。そういう非日常を目の当たりに出来るけど、決して非日常の枠組みには入れない。そんな主人公。

つまり、漫画で言うところのモブキャラ、映画で言うところのエキストラにスポットを当てたストーリー。エキストラは主人公じゃないから、物語にかかわる事は出来ないけど登場する。主人公がいろんなストーリーにエキストラとして参加するのを一話完結形式で進めていく。

もっとも、こんなもんはあくまでも突然の日常に対するアンチテーゼでありパロディであるから主流にはなり得ないんだけど。こういうストーリーだと脚本家や監督の個性が発揮できるから面白いとは思うんだけど。

ポカリスエットの話

風邪を引いたのでポカリスエットを買ってきた。

風邪の時にはポカリというのはわりとポピュラーなんだけど、実はコレにはちゃんとした理由がある。

もともと風邪を引いた家族のために手ごろな飲料は無いかと考え、それから製作されたのがポカリスエットなのだ。医療・健康補助食品に長けている大塚製薬だからこそ出来た事なのだ。だから風邪を引いた時のポカリというのは十分理に適っている。

という嘘を考えた。

対風邪用汎用型迎撃兵器

アヲハタ 紅鮭がゆ
永谷園 生姜たまごスープ

おかゆ、生姜、たまごといったラインナップ。この他にも梅のおかゆやうどんといった兵器もある。

ご飯炊いてなくてもレトルトで作れるあたり、便利な世の中になったもんだ。まぁ、二世帯・三世帯で生活してると風邪になっても看病してくれる人が居るから、こういうレトルト製品は要らなかったんだろうけど。核家族・一人暮らしが増えたからこその需要か。

寝る。

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