移り気Heat

サブブログ。適当に何か書く。メインサイトは右下のリンク参照。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歌い納め

カラオケで歌い納めしてきたので、歌った曲を羅列。
歌った順じゃなくて曲名の五十音順。

スポンサーサイト

続きを読む ≫

【レシピ】ほうれん草とツナのパスタ

自分なりにコンスタントに上手に作れるようになったので、レシピをメモ代わりに。残念ながら一人分です。


<材料>
ほうれん草 2・3束(1/3袋程度)
ツナ 1缶
醤油、バジル、オリーブオイルは適宜。

<簡単な手順>
1.パスタを茹でる
2.ほうれん草とツナを炒める
3.茹で上がったパスタを混ぜて醤油とバジルで味付け

<むずかしい手順>
1.パスタを茹でる(自分はレンジで作るやつを使ってる)
2.ほうれん草をざく切り。根っこ付近は捨てる。
3.ほうれん草を強火で炒める。油は使わなくても何とかなる。軽くしんなりするまで、菜ばしでかき混ぜながら炒める。
4.オリーブオイルをだいたい大さじ2ぐらいかけて、ツナ缶を混ぜて炒める。ツナ缶を混ぜて炒め終えるのが茹で上がる時間に合えばベネ。
5.パスタを鍋から取り出す。ほぼ同時に醤油20~30ccをパスタに使った湯で2倍に薄める。
6.パスタを混ぜる。具材と良い塩梅に混ざればベネ。
7.薄めた醤油をざっとかけ、パスタと具材に絡める。
8.薄めた醤油がだいたい蒸発したら、バジルを2振り程度。少なく感じるが、バジルはこの程度で充分。
9.盛る。


バジルとオリーブオイルが無くても、パスタとツナとほうれん草で何とかなるレシピ。適当に作ってもそこそこ美味しいのがありがたい。

ご飯を噴出しそうになった。

今日の恐竜キング45話。クリスマスネタ。主人公の父さんと母さんがサンタの衣装とか色々コスプレ衣装を出してきたときのシーン。

リュウタ「どうしてこんな衣装持ってるんだよ!」
リュウタ母「昔漫画家の友達とコミケ通いしてたときがあってねー」

朝からコミケという単語を聞く羽目になるとは思わなかった。コスプレイベント、とかじゃなくて固有名詞出しちゃうのかよ。

ささやかな発見

応募ハガキは机の引出しの奥に忘れていたものだった。 久しぶりに机の中を整理するとこれだから困る。とりあえず、という感覚で何でもかんでも机の中にしまってしまう。封筒、同人誌、キーボードから引っこ抜いたキー、食玩、クーピーなどなど、上げればキリがない。ベルマークなんてのもあった。何に使うんだ。

自分の部屋には収納スペースが極端に少ないので、部屋が常に散らかっている。棚が少ないからだ、と自分では思っているけれど、それ以上にモノを買ってしまう。小さい頃から親に『出したら元あった場所に片付けなさい』と言われていた。ところが、もとあった場所がない。収納する場所が無いのにも関わらず物を買い込み、部屋にタワーが作られる。

散らかった部屋に転がるのは主に書類。とりわけ、書籍の類が多い。そしてその大半がマンガ本。本棚を買えば良いものを、車が無いから運搬できないという理由で買わずに今の状態に至る。しかし、食品が落ちていない、と考えればまだマシか。部屋の隅から数年前の金平糖など出てきたらたまったものではない。


さて、応募ハガキだ。数ヶ月前に購入したCDについてきた応募ハガキ。シングルとアルバム両方買ってようやく抽選券が得られるという随分阿漕な企画の応募ハガキだけれど、自分は信者だから仕方あるまい。たとえシングルの曲がアルバムに入っているとしても、『これでこのバンドの活動が活発になってくれれば』との一心で購入してしまう。

思えばこのバンドが好きになったのは中学の頃からだった。今からおよそ5・6年前。当時の性格には似合い過ぎる曲ばかりで、ドップリのめり込んだのだった。当時はそのバンドを知る人が居なく、自分だけで細々と楽しんでいた。

ちなみに、そのときバンドは既に凍結していた。

しかしようやくそのバンドが復活した。バンド全盛期を体感していないけれど、自分には多大なる影響を与えたバンド。そのバンドに貢献したいという思いと特典がほしいという思いでシングルとアルバムの両方を買ったのだった。


しかし購入したのは数ヶ月前。下手すると既に締め切りが過ぎているかもしれない。ドキドキしながら確認したところ、幸いにも〆切り数日前だった。当たるかどうかは別にして助かった。これはクリスマスに特に予定のない自分に対するささやかなクリスマスプレゼントだったのかもしれない。


思いのほか上手にまとまった。とっぴんぱらりのぷう。



~~
第8回雑文祭 参加文章。
公式サイトはこちら
~~

半分予想通りの『ダウンロード違法化』

「ダウンロード違法化」不可避に (魚拓

文化庁長官の諮問機関・文化審議会著作権分科会に設けられた「私的録音録画小委員会」の第15回会合が12月18日に開かれ、「著作者に無許諾で動画や音楽をアップロードしたサイト(以下「違法サイト」)からのダウンロード」を、著作権法30条で認められた「私的使用」の範囲から外し、「違法サイトと知ってダウンロードした場合は違法とする」という方向性がまとまった。(中略)文化庁の川瀬室長は「パブリックコメントなどでの反対意見を踏まえた上でも、違法複製物からの複製は30条の適用除外とするのは不可避」と話す。(中略)「権利者も政府も汗をかいて努力」し、合法サイトを簡単に見分けることができる仕組み作りをするという。


わはははは。これは面白い結果になった。結局パブリックコメントがまったく役に立たないということが分かった。それだけでも十分。

とりあえず今回の結果でネットの衰退or音楽・アニメの衰退はほぼ確実。こんな法律作ったところで、ネットは世界中に広がってるから違法サイトは海外に逃げるだけ。検索に引っかかりにくくなり、jpgに偽装したり数百個のファイルに分割したり。結局、数年前以上に闇に潜るだけ。

じゃあこの法律で色々なメディアが売れるようになるか、というとたぶん変わらない。文化的なものが『安くなったら買う』というのは在りうるが、『安いのが高くなったけど買う』というのはまず無い。Youtubeなどで見てたアニメが見られなくなったからといってDVDを買うことは無いだろうと断言できる。あっても『レンタルで済ます』まで。そこから先はない。レンタルに無かったら諦めるまで。



それにしても、予想通りのパブリックコメント無視の出来レースだったなぁ。こういうことがあるから日本人は抗議することをせず、無言でそっぽ向くんだよなぁ。抗議しないからといって受け入れられたわけじゃないのに。『CD・DVDの値段がうなぎのぼりに』→『しかし一般層は抗議しない』→『けれども売り上げは下がる(=不買という抗議を無言でしてるだけ)』→『更に値段が上がる』の無限ループになるだけなのに。国内の商品が高くなったところで、消費者はAmazon.comから買うだけ。ちょっと面倒だけども。

プリキュア5 映画感想

(本サイトの転載記事です)

プリキュア5の映画見てきました。『Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!』って映画。感想を別ページに書こうと思ったんですが、大して文章量を書けなさそうなのでこっちであっさりと。

今回の映画では『ミラクルライト』というものを配布。映画本編の前にココとナッツがライトに関する説明を含む前説をするんですが、それでも分かりにくい。『ピンチのときにライトを振れ!』ってな言い方だったのですが、実際にピンチだったのかどうなのか。

『ピンチのとき』というのが映画の中で1シーンだけではなく、何シーンもあるんですよ。前説では“本当の”ピンチと言ってましたが、実際分かりにくかったんじゃなかろうか。もちろん自分の年代だと使う場面は分かるんですが、小さい子供じゃ分かりにくいだろうなーと思ってました。

あと、ちょっと引いたアングルだと作画が若干崩れてるのと、劇場オリジナルキャラのミギリン・ヒダリンがあまりにも棒読みすぎるのが気になった。作画はともかくとして、ミギリン・ヒダリンは芸人が声を当ててるから仕方ない。仕方ないとはいえ、個人的にはちゃんとした役者を使って欲しかった。

と、気になった点をつらつらと列挙してみたけれど、内容は楽しかった。特にラスボスとの対戦よりも対コピー戦が。今回の映画は『鏡の国』で戦うのですが、主人公5人のコピーが出てきて戦うのが非常に面白い。自分のコピーと如何に戦い、乗り越えるか。自分を乗り越える、というのが非常にワクワクする。

80分という短い尺で、5人全員の見せ場を作ったのはよかった。そして五人それぞれのバトル。コピーと戦うときは5対5ではなく、1対1のガチバトルなのも非常にカッコイイ。ゲストキャラですぐに退場するくせに声優も豪華だし、本当に勿体無い。あの偽プリキュアだけで4週は持たせられるのに。

テーマも分かりやすい。バトルも燃える。ココとナッツはカッコイイ。非常に楽しかった。


こっからはプリキュアに限らないけれど、こういうキャラもののアニメってキャラ紹介しないのかな。戦隊モノとか、ワンピースやブリーチとかの映画はどうなんだろ。既にキャラについて知ってるという前提で放送されるのがちょっと。尺が短いから紹介する時間が無いだけかもしれないけれど。

まさか倒産するとは

この店かしや 倒産魚拓


マジかよ!とびっくりしたニュース。

自転車でいける程度の距離にあったのですが、あまり行くことはなかった。そもそも『この店かしや』に行くぐらいならスーパーに行った方が良いと思ってる場合が多いんですが。特別安いわけでもないしなー。

『この店かしや』という店について説明すると、秋田県内に点在するお菓子屋さんのチェーン店。駄菓子ばっかりがおかれているという子供にとっては夢のような場所。でもすごく安いわけでもなかったりする。品揃えは豊富だけど。

頻繁に利用してたわけじゃなかったけれど、秋田県に来たときに名前のインパクトがあったのと、秋田県帰り(入試のときだった)に菓子を大量に買った記憶があるので何となく寂しい。

ケータイ小説が売れてるけれど、あれって小説とは違うよね。

基本的にケータイ小説なんてモンは初心者が書いたものが多く、恋空でさえもたいした文章ではない。言葉の誤用が多いことを考えると言葉の使い方などを推敲してるわけでは無さそう。

自分も随分前に『Deep Love』を2巻まで読んで挫折したクチなんだけれど、ぶっちゃけるとアレって小説というよりは台本もしくはプロットといったほうがいいんじゃないか。それだとセリフの多さも説明が付く。


個人的にケータイ小説は、言葉をしっかり吟味していない・地の文がほとんどト書き状態という観点から、小説とは認めがたい。ト書きはともかくとして、せめてしっかりとした文章(=正しい日本語)で書いて欲しい。

あ、ストーリーについては割りとどうでも良い。だってエロゲとかラノベとかに比べて五十歩百歩だもん。


ただ、これが売れてるということを考えると、「作者はよくやったなぁ」と素直に感心してしまう。なにせ購買層になりえなかった『小説という堅いものを読めない』人を対象に、やさしい文章&とっつきやすいストーリーでココまで売れたわけだから。脳トレがバカ売れしたときのような気分。

Home

プロフィール

嘴

Author:嘴
サブブログ。適当に何か書く。

月別アーカイブ

カテゴリー

最近読んだ本

嘴の最近読んだ本

リンク

リンク集

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。